- 2010年1月15日 03:42
- Homebrew & Seplugins | PlayStation Portable | Utility
解説
PSPをゲームパッドとして利用できる FuSa GAMEPAD が久々のアップデートでバージョン0.3となりました。
前バージョン0.2からドライバが更新されキーコンフィグが実装された他、アナログとデジタル入力の切り替えが行えます。
導入方法が簡単なのでメモリースティックに入れておけば役立つときがあるかも知れません。
動作には CFW搭載済みの (又はHomebrewの起動が可能な) PSP本体 が必要となります。
導入手順
QJ.net の Download から FuSa GAMEPAD Version 0.3 をダウンロードします。

ZIPファイルを展開します。
展開して出てきた config.ini を編集することで各キーの割り当てを変更できます。

PSP本体を接続させたらフォルダ FusaGamePad を
ms0:/PSP/GAME
へ転送します。

転送が終えたら接続を解除してXMBから FuSa GAMEPAD を起動させます。
使用方法

CONNECTING と表示されるのでUSBケーブルでPC (PS3) とPSP本体を接続させてください。
現段階ではUSB経由でのみ機能します。

接続後はOSが自動的にドライバをインストールしてくれます。

CONNECTED と表示されたら接続に成功しています。
画面は7秒後に自動で暗転します。

ソフトを終了させたい場合はUSBケーブルを抜いてください。
すると始めの画面に戻るので HOME を押して画像の画面を表示させます。
後は ×ボタン (EXIT) を押せばXMBに戻れます。

次に動作確認をしてみましょう。 (Windows 7 以外のOSの方は読み替えてください)
スタートメニューの コントロール パネル 下にある デバイスとプリンター をクリック。

デバイスに FuSa GameP の項目が追加されているので右クリックから ゲーム コントローラーの設定(G) をクリックします。
続けて画像の画面が表示されるので プロパティ(P) をクリック。

テスト から正常に動作しているか確認できます。
十字キー4方向、アナログパッド8方向に加え12個のボタンが使用できます。
Button 1 -> ×ボタン
Button 2 -> ○ボタン
Button 3 -> □ボタン
Button 4 -> △ボタン
Button 5 -> Lボタン
Button 6 -> Rボタン
Button 7 -> SELECT
Button 8 -> START
Button 9 -> HOME
Button 10 -> VOL -
Button 11 -> VOL +
Button 12 -> DISPLAY
