MP3ファイルの音量を変更できる定番ツール
解説
MP3ファイルの音質を劣化させることなく音量を一定化できる定番のソフトです。
劣化しないとは再エンコードしないということであまりに音量を上げれば音割れが起きます。
WAVEファイルからMP3ファイルに変換したい場合は 午後のこ~だ がお勧めです。
導入方法
ダウンロードページから MP3Gain (mp3gain-win-full-1_2_5.exe) をダウンロード。
セットアップを開始します。
Next > をクリック。
日本語のランゲージファイルが用意されているのでそれを利用します。
Language files の Japanese にチェックを入れましょう。
※ 細部まで日本語化したい方はパッチを探してみてください。 日本語化の必要がない方はチェックを入れずに進んでください
選択ができたら Next > をクリック。
インストール先を指定 (通常はこのままに) して Install をクリック。
インストール作業は完了です。
使用方法
複数を1度に変更する場合でないのならオリジナルのファイルはバックアップを取っておくと良いでしょう。
まずは日本語化します。
私の場合はデフォルトでは文字化けしていたので位置で説明するとツールバーの 右から2番目(L) をクリックした後 "Japanese" を選択してください。
日本語化に成功したら音量を調整したいMP3ファイルをD&Dで読み込ませます。
・MP3Gain Translations (ヘルプファイルも訳されています)
読み込ませたら トラック分析 からソースの音量を確認します。
続いて 目標 "標準" 音量 に変更したい値を入力。 (95.0程度が良いでしょう)
トラックゲイン を実行すれば音量が設定した値に変更されます。
ゲインの変更(M) → Undo Gain changes から元の音量に戻せます。
クリッピング に Yes とある場合は劣化の可能性があると言うことです。
1度再生して確かめてみることをお勧めします。
実行後は音量が調整されているはず。
フォルダを読み込ませることも可能で一括して音量を調整できるので便利ですね。
○ サウンド関連のソフトウェア
・UTAU (歌声合成ツール)
・Zulu DJ software (本格的なDJソフト)
・Mixxx (同じくフリーのDJソフト)
Windows 7
メインの環境が今日から Windows 7 になる予定です。
今年中に乗り換える予定はなく先日 Windows Vista をインストールし直したばかりなのですが機会があったので思い切って購入してしまいました。
とは言ってもマルチブート環境を構築するのであまり心配はないのですがブログに関わることとして今後の動作環境が変わると言うことが挙げられます。
あまり影響はないと思いますが乗り換えたことを覚えていてもらえると助かります。
OS以外に落ち着かないことがありまして1、2週間程しないと安定して更新できそうにないですね。
ですが、何と言っても最上位版の Ultimate を購入したことですし楽しみではあります。
オリコンリサーチ調べでは7割が満足しているようで私もその中に入りたいですね。
Windows Vista でのクラック方法 (BIOSを偽装してOEMライセンスを使う) がそのまま使えるらしく簡単にアクティベートできるツールが巷で出回っていると聞きますがウイルス汚染されている可能性が非常に高く危険なので実行しないように注意してください。
・Windows 7 アプリケーション動作報告リスト
・VirusTotal (これでパスできれば良いという話ではありません)
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