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Web自動巡回ソフト WebPilot


Internet_Wallpaper_by_leboef.jpgWebPilot

Windows 上で動作するWeb自動巡回ソフトウェア

解説

タイマー機能のあるWeb巡回ソフトです。

時間を指定してダウンロードができるので定期的に更新されるサイトを保存すれば情報が流れてしまった後でもローカルから閲覧することができます。

又、ファイルの更新が行なわれたときのみダウンロードする機能もあるためファイルが被ることはありません。

導入方法

上記リンクから WebPilot (wplt098.exe) をダウンロード。

※ Vector 等でも配布されていますがこのVer.より前のものは利用期限があるので注意

WebPilot -1.jpg自己展開形式ファイルを展開します。

デフォルトで

C:\Program Files\webpilot

に展開されますが特に変更する必要もないでしょう。

OK(O) をクリック。

使用方法

WebPilot -2.jpg展開したフォルダ内にある WebPilot.exe を起動させます。

WebPilot -3.jpgファイル(F) → "新規作成(N) Ctrl+N" 又は 左端にある "新規ファイル ボタン" をクリックします。

WebPilot -4.jpg新規ファイル上で右クリックすると出てくる "ページ追加(P)" をクリックします。

名称と保存したいURL、保存先のディレクトリを指定します。

ファイル名は以下の様に設定できます。 (マクロ... から入力)
年度から時間までをファイル名としたいなら "ymdhm" と入力しておきましょう。

マクロ文字列説明展開文字列例
year2001
month12
day25
hour時間03
minute45
ymd年月日20011225
ymdhm年月日時分200112250345

2001/12/25 3:45 を例としています。

"ファイルが更新されているかチェックする" にチェックを入れることでファイルに変更があった場合のみダウンロードするよう設定できます。

WebPilot -5.jpg"ダウンロード時間 タブ" からダウンロードする日や間隔を設定できます。

WebPilot -6.jpg設定後はメインの画面に戻って 巡回(D) → "開始(G) Ctrl+N" とクリックしてダウンロードを開始させましょう。

ページをクリックすることで編集が可能です。

WebPilot -7.jpg上手くいけば定期的にファイルをダウンロードすることができます。

今回CGIから出力されるHTMLのログを保存したかったのですが1度作成される前の (404エラーを返される) 段階で WebPilot がアクセスしてしまうと今後の定期ダウンロードができなくなってしまうので注意が必要です。 (その関係で上手くいきませんでした)

後日談: 監視させるページを変更したことでログの収集ができました

※ アクセス不可の場合、設定の "リトライ タブ" から1日だけ無効化するか今後無効化するかを選択できます。 無効化を解除するには "基本設定 タブ" の "この項目は使用しない" にチェックが入っているので外してください

使い道が多そうなソフトウェアですが特に個人サイトを必要以上に監視するのは止めましょう。
CGIの話が出たので注意点として一般的なレンタルサーバ (共用サーバ) のスペースでCGIゲーム等処理が重たいCGIを使用するとサーバに負荷がかかり他ユーザに迷惑がかかるので設置する場合は注意してください。

ブログの本格始動から半年

4月12日 から本格的に更新を開始した当ブログですが本日で半年が経ったことになりますね。

今後の展開として折角 Movable Type で書いていることですし寄稿者を募ることも考えています。 (考えだけであり正式に募集する場合は個別にエントリーを作成します)

少なくとも来春までは続けて行く予定ですので今後とも宜しくお願い致します。

定番のランチャ Orchis (4月12日のエントリー)


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