Norton Internet Security 2010 体験版
もっと強く、もっと速く、もっと簡単に New ノートン
解説
皆さんはセキュリティソフトウェアに何を使用していますか?
恐らくアンチウイルスに avast! Home Edition 、 加えてスパイウェア対策に SpyBot を使用している方が多いと思いますしこれで十分です。
今回少し気になることがあったためセキュリティを見直そうと思いシェアウェアのものを探してみました。
ウイルスバスター、McAfee、Kaspersky 様々ありますが1番人気である "Norton" を導入したので解説します。
現在フリーのソフトを使っている方も試用に機能制限がないためフルスキャンをする等して30日間使い倒した後にアンインストールしてしまえば出費はありません。 興味のある方はお付き合いください。
恐らく高機能さに驚くはずです。
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導入方法
Norton Internet Security 2010 体験版 のページにアクセスしたら 体験版ダウンロード をクリック。
メールアドレスを入力します。
体験版の利用規約に目を通したら "利用規約に同意の上、次の画面へ" をクリック。
右側の 今回は体験版をダウンロードする の隣にある "体験版ダウンロード" をクリック。
"ダウンロードを開始する" をクリックして Norton Internet Security (nis10tbjp.exe) をダウンロードします。
セットアップを開始します。
セキュリティソフトウェアがすでにインストールされていると削除を求められます。
"アンインストール" をクリックします。
各セキュリティソフトのアンインストーラが立ち上がるので画面の指示に従ってアンインストールを済ませましょう。
※ ネットワークから切断しておくことを推奨します
インストールする準備ができたら規約に目を通した後 "同意してインストール" をクリック。
インストール作業が開始されます。
しばらく待ちましょう。
インストール作業は完了です。
"Norton アカウント" の登録を求められます。
キャンセルもできますが再起動すると再び表示されるので済ませておきましょう。
以前に登録された方は登録したメールアドレスを入力すればすぐにアクティベートされます。
登録されていない方も同様にメールアドレスを入力後ユーザ情報を登録してアクティブ化しましょう。
使用方法
アクティブ化後は30日間制限がなく利用できます。
使用方法と言っても殆ど自動で行ってくれますし項目やヘルプも分りやすいのでここでは私が行った手順を紹介していきます。
メイン画面です。
"Norton は高性能な反面重い" というイメージが未だありましたが実際に使ってみると重さは感じませんね。
30日間使用できるのでその間に今後お金を払って使う価値があるのか見極めましょう。
Windows Aero のような半透明のGUIでセンスが良いですね。
コンテキストメニューが拡張され1クリックでファイルの検査が可能です。
まずはお約束の定義ファイルのアップデートです。
これを怠っていてはスキャンの価値が下がってしまいます。
システムの完全スキャン を実行しました。
スキャンの速度も割と速いと思います。
スキャン後には詳細を参照できます。
アプリケーション評価の画面です。
使用して最も有益だなと感じたのはこの機能ですね。
これは評価ベースの新しいセキュリティ技術 "Quorum" と呼ばれるもので Norton Community Watch の数千万人から寄せられたデータを元に実際の使用率や評価レベルを表示するものです。
私もプロセス監視のソフトは導入していますが危険性はソフトのデータベースに問い合わせるためマイナーなものは判断されません。
しかし、実際に使用しているユーザからの膨大な情報を元にデータベースが作成されれば常に新しく正確な評価を参照できます。
この機能はもちろんファイルスキャンの際にも使用されます。
※ インストールするとメンバーに設定されますが 設定 → その他の設定 → Norton Community Watch をオフにすれば情報は送信されません
検索エンジンの検索結果を拡張することも可能です。
サイトにアクセスする前に危険度を判定できます。
※ 検索エンジンの拡張を無効化したい方は 設定 → Web の設定 → 安全な Web 閲覧 → Norton セーフウェブ をオフにしてください
その他のセキュリティとしては Windows Update で常に最新の状態を保つことも大切です。
後はルーターのアクセスにパスワードを掛ける、無線LANを使用しているなら通信に最新の暗号化方式を利用することでしょうか?
ファイアウォール の役目も兼ねているので導入によりポート開放が必要なソフト等の通信が妨げられる可能性があります。
その場合は "ネットワークの設定" からプログラムを個別に設定してください。
セキュリティセンター を利用して欠けている対策を見つけることも有効です。
使用感ですがなかなか良いです。
Quorum は信用できますしマイナーなソフトまでデータベースに登録されていたのには驚きました。
しかし、購入するか? と聞かれると微妙なところですね。
現在 Amazon.co.jp で1年間ライセンスが 5,500円 です。
Windows 7 をインストールするのに併せて購入するには良いかも知れません。
ただ、毎月460円と考えると他の使い道もあるのかな とは思います。
こう言ってしまえば元も子もありませんがフリーのものを使っていてもウイルスにかからない方はそうですし安心を買った気になって高価なツールを購入してもユーザの意識が甘ければ宝の持ち腐れです。
肝心なのは身の守り方を考えることでしょう。
Backdoor.Nodelm (山田オルタナティブ) や W32.Antinny からの情報漏洩も後を絶ちませんし気になる方は体験版をダウンロードしてフルスキャンを実行してみては?
以前のVer.を使用している方は無料でアップデートできるようです。
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