DirectShow / RealMedia / FLASH / DVD に対応したプレイヤーソフト
解説
動作が軽くシンプルなGUIの多形式対応プレイヤーです。
Media Player で再生できるものと幾つかの形式 (RM,RA,SMI+SWF) に対応しています。
デフォルトで再生できる形式は以下のものです。
MPG , AVI , WMV , MPEG , ASF , MP3 , MID , RMI , MIDI , WM , WMA , WAV , SND , AU , AIF , AIFF , MOV , MP2 , M2V , SWF , RM , RAM , RA , PLS (各コーデックを導入することで対応形式を増やせます)
※ RealMediaの再生にはRealPlayer v8 BASICが必要です
※ FLASHの再生にはそのパソコンのIE上でFLASHが再生できる環境が必要です
※ DVDの再生にはmpeg2コーデックとDirectX8以上が必要です
※ Vista上ではDVD再生ができません
導入方法
上記リンクから DV (DV078a.LZH) をダウンロード・解凍。
インストール作業は不要なので解凍して出てきた dv.exe を起動させましょう。
コンテキストメニューを拡張した場合や設定をレジストリに保存した場合は同フォルダ内の unregDV.exe を起動させることでレジストリを削除できます。
使用方法
※ 操作説明は readme.txt から引用
○ 画面説明
・画面のダブルクリックで最大化トグル
・ファイルリスト画面に対してD&Dを行った場合は追加読み出し
・ファイルリスト上で右クリックメニューからリストをファイルに保存できます
・ファイルリストを「ダブルクリックで選択」にしてればマウスでもリストの並べ替えが可能
○ キー操作 (一部抜粋)
「↑」キー (CTRL+B) / 「↓」キー (CTRL+F)
1つ 前 / 次 のファイルに移動します
DVD再生時は 前 / 次 のチャプターに移動します
ALT+RETURN (F11キー)
画面を最大化します
もう一回押すと元に戻ります
SPACEキー , ENDキー
再生 / 一時停止 , 再生停止
F12キー (第4マウスボタン)
ファイルリスト表示トグル
「Delete」キー
ファイルリストで選択されている項目をリストから削除する
「←」 / 「→」キー
巻き戻し / 先送り
テンキーの「-」キー (F7キー) / テンキーの「+」キー (F8キー)
ボリュームを 下げる / 上げる
A / B , C
2点間再生 開始 / 終了 位置指定 , 2点間再生解除
ESC
DVを終了します
ジョイパッドでの操作も可能です。
スクリンセーバーモード , PositionWheel 機能 , ボスが来たモード , フォルダ履歴 , キャプチャ機能 , アンカー機能 等の機能を搭載しています。
基本的にD&Dで動画を読み込ませれば再生されるので後は直感的に操作できるはずです。
各機能を使用するには画面上部にマウスカーソルを移動してツールバーを表示させるか画面を右クリックしてメニューを表示させた後項目を選択してください。
画面を右クリックして オプション (Ctrl + O) から 設定画面 → 詳細設定タブ と進みます。
初期状態では FLV や MP4 等の形式が登録されていないため Media Player で再生可能な環境ならば再生したい形式を "対応する拡張子" の欄に追加しておきましょう。
※ この作業をしなければコーデックが導入されていても再生できないので注意
基本設定タブ に戻ります。
ショートカットに対応させたい場合は "ショートカットを無視する" のチェックを外しておきましょう。 プレイリストを使わずエクスプローラで動画ファイルを管理しているのなら便利な機能ですね。
KEYタブ ではプルダウンメニューから様々な機能を割り当てられます。
詳細は こちら を参考にしてください。
・任意機能キー割り当て (PRINCE ROOM)
MP3ファイルにも対応しているのですがアートワークのデータが含まれているものは再生できなかった (通常のMP3は再生確認) ため音楽プレイヤーとしての使用は難しそうです。 (GOM PLAYER でもジャケットの埋め込みがされたファイルは再生不可)
ですが、殆ど全てのファイル形式に対応していますし動作が軽いため環境を選ばず動画の鑑賞が楽しめそうですね。
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