ダイアログボックスの翻訳もできる多言語対応の翻訳ソフト
解説
使い勝手の良い翻訳ソフトです。
マウスで選択できない文字も取得できるためエラーメッセージをコピーしたい場合には便利ですね。
URL Snooper 等でアドレスを解析するか OllyDbg 等で覗くとわかりますが エキサイト 翻訳 や Google 翻訳 、 Yahoo! 辞書 辺りのWebサービスを利用しているためネットワーク接続している状態でないと使用できません。
対応OS
Windows Vista / XP / 2000
実行に必要なランタイム
Visual Basic 6.0 (SP6 推奨) ランタイム
ランタイム

ソフトの起動には Visual Basic 6.0 SP6 ランタイム が必要なので導入していない方はインストールしてください。
私はすでにインストールしていたのですがソフト起動時に "ComCtl32.OCX がない" と言われてしまいました。
同様の問題が起こる方は ReadMe.txt 記載の XTRM Runtime からインストールしてみてください。
・XTRM Runtime (窓の杜)
導入方法 & 使用方法
LiteDictionary (LiteDictionary.zip) をダウンロード・解凍。
インストール作業は不要なので解凍して出てきた LiteDictionary.exe を起動させましょう。
上のテキストボックスに翻訳したい文字を入力します。
タブを選択するとそれぞれの言語で翻訳されます。
※ 画面外をクリックすると自動で終了するので注意 (設定から変更できます)
"国語辞書" タブでは国語辞書検索が行えます。
"言語識別" タブでは入力した言語を判別できます。
精度を上げるためにできる限り長い文章を入力しましょう。
タブ部分を右クリックすることでメニューが表示されます。
○ 起動時に自動翻訳
起動時に指定した方法で翻訳を行ないます
○ 起動時に文字取得(G)
起動時に選択文字列かマウス位置の文字を取得します
○ Webページ選択文字取得(W)
ページ上でドラッグ選択した文字を自動で取得します (IE専用のようです)
○ ウィンドウ外クリックで終了(C)
非アクティブになると自動で終了します
○ 透明化(T)
画面を半透明にします
○ Exモード(E)
日本語と外国語の自動判別翻訳するモードへの切り替えをします
ファインダーコントロール (ターゲットの絵のもの) をマウスでドラッグすることで文字を取得できます。
"Webページ選択文字取得(W)" を有効にしている場合はブラウザから文字を自動で取得できます。
※ Internet Explorer 系に限ります。 又、機能が有効なのはブラウザがアクティブな時のみでフレームを使用したページでは取得できません
PCに残るソフトというのは意外とシンプルなものが多いもので本ソフトも使いこなせれば手放しにくいものとなりそうです。
因みに作成者の方が併用を推している マウ筋 とはマウスジェスチャーで様々な操作が行えるランチャーソフトです。
・ピロ製作所 (こちらで公開しています)
諸事情で10月31日、11月1日辺りから数日間更新を一時停止しますのでご了承ください。 (恐らく数日なので個別にエントリーを立てることはないと思います)
お受けしたことはやらせて頂きますがその間の返信等はできません。
最後に気になったニュースを2つ紹介します。
・違法アニメ 月に4万本近くに (NHKニュース)
・フランスで違法ダウンロード対策法 Hadopi 2 が成立 (マイコミジャーナル)
日本のアニメーションが月3万8000件違法にアップロードされており視聴回数は6900万回だそうです。
サイト上と言っているので恐らく動画共有サイトのことを指していると思いますがそれより凶悪なのは画質、削除のされにくさから Share や BitTorrent を始めとするP2Pでしょう。
日本でも違法ダウンロード対策を本格的に行なうべきかも知れませんね。
・MS、Windows Vistaのグラフィック機能をWindows 7相当へ強化するパッチを配布開始 (窓の杜)
・プラットフォーム更新プログラム (KB971644) の説明 (マイクロソフト)
Windows Aero で重たさを感じたことはありませんでしたがデスクトップ描画がより快適になるとのことで Vista ユーザ の方はアップデートをお勧めします。
年内に Windows 7 へ移行する人はどれくらいになるのでしょうか?
ポニーキャニオン (2009-10-21)
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