HDD等のデータ転送速度を測定できるベンチマークソフト
解説
HDD (ネットワーク上含む) やUSBメモリ、SDメモリーカード、メモリースティック等のフラッシュメモリ、RAMディスク 等ドライブとして認識されているストレージのベンチマークを行えるソフトです。
現在は1人で様々なメモリを所持している方が多いと思うので性能をチェックしてみると良いかも知れません。
導入方法
上記リンクから CrystalDiskMark (CrystalDiskMark22.exe) をダウンロード。

セットアップを開始します。
次へ (N) > をクリック。

インストール先を指定 (通常はこのままに) して 次へ (N) > をクリック。

スタートメニューのディレクトリを指定 (通常はこのままに) して 次へ (N) > をクリック。

上から デスクトップ , クイックランチャー に登録するか Yahoo!ツールバー をインストールするかそれぞれ選択して 次へ (N) > をクリック。

インストールの設定を確認したら インストール(I) をクリック。

インストール作業は完了です。
使用方法
使用方法は右側のプルダウンメニューから測定したいドライブを選択して左側にある "All" をクリックするだけです。
テーマ(T) から外見を変更できます。
Seq はデータを先頭から読み込む シーケンシャルアクセス (SEQuential) 、 512K / 4K は 512KB / 4KB のデータをランダムに読み込む と言うことです。 (Write の場合は "書き込む" ですね)
接続されている1TBのHDDで測定してみました。
編集(E) → コピー(C) から結果をクリップボードにコピーできます。
デフォルトの設定で1度ずつしか測定していませんが比較すると同じパーツでも性能に違いはありますね。 (Cドライブは使用中ということも多少関係あるのかも知れません)
ReadyBoost (Vista / 7 の機能) で使用可能か否かの目安にもなるので気になる方は是非調べてみてはどうでしょう?
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