コマンドプロンプトの画面にも Windows Aero を有効にするソフトウェア
※ OSが Aero Glass に対応している必要があります
Windows Aero が必要なため対応OSは Windows Vista と 7 です。
Windows XP 以前のOS、又は Vista/7 の一部のエディションでは使用できないので注意してください。
deviantART の Download から Glass CMD (Glass_CMD_for_Vista_by_komalo.rar) をダウンロード・解凍。
解凍して出てきた Glass CMD.exe を起動しましょう。
スタート → 検索の開始 の欄に "cmd" と入力してEnterキーを押しコマンドプロンプトを起動させましょう。
画面が半透明になっているはず。
常駐中はタスクトレイに常駐していますが Settings.ini を開いて
[Settings]
HideTrayIcon=0
HideTrayIcon の値を "1" に変更することでアイコンを非表示にできます。
スタートアップに登録した場合は活用すると良いでしょう。
Glass CMD for Vista の常駐している間は全てのウインドウが透過されます。
デフォルトでは Windows Aero で設定した色になりますがコマンドプロンプト側のプロパティからも色が自由に変えられるのでテーマに縛られる必要はありません。
非常に簡単に導入できるので興味のある方は試してみてはどうでしょうか?
・Glass CMD for Windows Vista-Seven (AutoIt Forums)
