PSPをゲームパッドで操作できるRemoteJoyのシンプルVer.
始めに
導入は 過去の記事 を参考に行ってください。
・PSPの画面をPCのモニタへ出力する RemoteJoyLite (過去の記事)
以前の紹介では機能全般を通して解説しましたが今回はゲームパッドでの操作に絞って解説します。
ゲームパッドについてはこだわりがないのなら PS / PS2 のコンバータ を購入すると安くあがりますし何より使い慣れていると思うのでお勧めです。
管理人の環境
PC: Vista SP2 Core i7-920
PSP: PSP-2000 CFW 5.03 TDP-4 (333MHz)
RemoteJoyLite: Ver. 0.20-α
ゲームパッドの設定
ゲームパッドを接続します。
RemoteJoyLite のPC側のソフト (RemoteJoyLite.exe) を起動して画面を右クリック。
設定画面の Joy タブから設定していきます。
Key タブでは特に問題なく設定できると思いますが Joy タブの設定方法はやや難解なので解説します。
まずは右上にあるプルダウンメニューから Use JoyXX を選択してゲームパッドのボタンを適当に押してみましょう。
メニュー下の Joy Status が反応するはずです。
反応しない場合は別の Use JoyXX を選択して再度試してみましょう。
※ 見つからない場合はPCで正常に認識できていないのかも知れません
ドライバを見直してみましょう
反応したらボタンを割り当てていきます。
割り当て方は ゲームパッドでの割り当てたいボタン を押している間に RemoteJoyLite のPSPのボタンを押します。
例えばゲームパッドにある "Aというボタン" をPSPの○キーに割り当てたいならAボタンを長押ししてその間に設定画面上の○を押すという流れです。
割り振りを解除したい場合は再度設定画面の解除したいボタンを押してください。
全てのボタンに割り振る必要はありませんが一通り設定を終えたら左下にある 設定保存 から保存。
この作業でゲームパッドから操作できるようになりました。
画面の転送を停止させて処理落ちを防ぐ
3Dのムービー等PSPのスペックをフルに使ったゲームの場合処理落ちが起こることがあります。
しかし、今回の目的は ゲームパッドでの操作 なのでF3キーを押して画面の出力を停止させましょう。 (再開するときは再度F3キーを押します)
設定画面 Etc タブから 画面転送OFF状態で起動する という項目もあるので必要に応じて設定。
PSPのクロック周波数を333MHz (最大値) にすることで処理能力を上げることができますが本体の寿命が縮まるので自己責任で行ってください。
※ XMB → ゲーム のように画面が切り替わると自動で再開されるので再度F3キーを押しましょう
※ PSP タブの PSPの画面表示をOFFにする はPSP側の設定です
大抵のゲームならばキャプチャを使用しない限り遊べると思います。
使い慣れたコントローラーでやりたいタイトルがある方は導入してみてはどうでしょうか?
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