- 2009年6月30日 13:58
- Security | Software | Web Browser
Webサイトを事前に調査し、サイトに対する評価をブラウザ上に表示します
システム要件
OS: Microsoft Windows 2000/XP/Vista (32-bit and 64-bit)
ブラウザ: Microsoft Internet Explorer 6.0-7.0, Mozilla Firefox 1.5-2.0
ハードウェア: 400 MHz CPU、128MB RAM、10MBの空き容量
上記に加え、インターネット接続環境が必要となります。
導入方法
上記リンク から 無料ダウンロード をクリックして saSetup64.exe をダウンロード。

起動させたら インストール をクリック。

インストール作業が終わるまでしばらく待ちましょう。
インストールが完了しました。 と表示されたら各設定を行いましょう。
Secure Search とは?
Secure Search Box 機能は危険なサイトへのリンクをグレーアウトしてアクセスを禁止します。
Enable Secure Search の項目にチェックを入れることで利用できます。
他の設定項目は推奨のままで良いと思いますが一通り目を通して設定後、完了 をクリックしてインストールを終了させましょう。
使用方法
Internet Explorer を再起動するとツールバーに McAfee SiteAdvisor Toolbar が追加されています。
閲覧しているサイトの危険度を3色で表示します。
緑色は安全なサイト、黄色は疑わしいサイト、赤色は危険なサイトです。
検索エンジン (Google、Yahoo!、MSN Search) での検索時にも上記の色別でサイトが評価されます。 (オンマウスでサイトの詳細表示)
赤色は危険信号なのでアクセスを控えましょう。
検索エンジンに情報が追加されるためアクセスの参考にできるのが良いですね。
Firefox ではアドオンとして同機能を利用できます。
サイトの危険度を診断するサービスはありますが毎度診断しているわけにはいきませんし、常駐しているセキュリティソフトもアクセスした後でしか警告を発してくれません。
しかし、SiteAdvisor では検索結果に自動で診断結果を表示してくれるため手間も要らず、アクセスする前に危険なサイトを察知できます。
1つの結果のみを過信するのはあまり良いことではありませんが危険なサイトかどうか判断する材料として導入しておいて損はないでしょう。
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