Home > Document > | Software > | System > 高品位日本語書体 IPAフォント

高品位日本語書体 IPAフォント


The_Alphabet.jpgIPAフォント v3

高品位な日本語アウトラインフォント

オープンソースライセンス になった IPAフォント を導入してみましょう。

改変が可能になった"JIS2004"対応フリーフォント IPAフォント (窓の杜)

導入方法


上記リンクから

4書体パック/4 fonts package IPAfont00301.zip (9.77MB)

をダウンロード。

ipafont -1.jpgIPAfont00301.zip を解凍して出てきた ipaXX.otf を右クリックしてインストール。

ipafont -2.jpg又はフォントフォルダ (Windows\Fonts) にD&Dすることでもインストールできます。
削除したい場合はフォントフォルダから ipaXX.otf を見つけて 右クリック → 削除(D) で削除できます。 (必要なフォントを削除しないように注意)

ipafont -3.jpgインストールが完了したので各アプリケーションで利用できますが今回は VistaのInternet Explorer 7 で試してみます。

ツール(O) → インターネット オプション(O) → フォント と進みます。

ipafont -4.jpgデフォルトの設定では MS Pゴシック , MSゴシック となっています。
元に戻したい場合はこの設定に戻しましょう。

ipafont -5.jpgここのフォントを変えるとブラウザで表示されるフォントが変更されます。
ここでは IPA Pゴシック に設定してみました。

比較


MSゴシック と IPA Pゴシック で比較してみましょう。

 

Internet Explorer のスクリーンショットです。 (クリックで元のサイズ)
左が MSゴシック 、 右が IPA Pゴシック 。

ipafont -8_2.jpg上が MSゴシック 、 下が IPA Pゴシック 。

ipafont -9_3.jpg左が MSゴシック 、 右が IPA Pゴシック 。

フォントを変えると見た目がガラッと変わるので IPAフォント でなくてもフォントの設定を見直してみると良い気分転換になるかも知れませんね。

フリーフォント最前線

Home > Document > | Software > | System > 高品位日本語書体 IPAフォント


Return to page top