60以上の項目からWindowsの "高速化・最適化" ができるソフト
Vectorの Comfortable PC のページ から comfortablepc.zip をダウンロード・解凍。
適当な場所に移動させて Comfortable PC フォルダ内にある本体 (comfortable pc.exe) を起動。
レジストリを操作するため初回起動時にバックアップファイルを自動作成します。
メイン画面です。
チェックボックスの ON / OFF で設定しましょう。
各項目にメリットとデメリットの解説が用意されているので初心者でも安心して設定できます。
Vista 専用設定 のタブではWindows Vistaの機能を設定できます。
一通り設定を終えたら右下にある 適用 をクリックして設定を適用させましょう。
又、 ツール(T) → 拡張モード(E) からモードを切り替えることでより深い設定が可能です。
サービスやスタートアップの設定もできます。
しかし、このモードは上級者向けに作られているため設定によっては不具合が生じます。
よく分らない方は通常の 標準モード から操作しましょう。
Auto Analysis を利用することで使用しているPCに合わせた最適化ができます。
ツール(T) → Auto Analysisを開始(A) から起動させモードを選択したら 実行 をクリックしましょう。
使用しているPCに最適になるよう設定されていますが編集も可能です。
診断結果には一通り目を通しておきましょう。
MTU/RWIN 最適値測定ツール を利用することでネットワークの設定を調整できます。
それにより通信速度の高速化に繋がるかも知れません。
拡張モードに切り替えた後 ツール(T) → MTU/RWIN 最適値測定ツール(M) から起動。
回線帯域幅 の項目で使用している回線を選択して 測定開始 をクリック。
続けて 適用 をクリックすることで測定値を書き込みます。
非力なマシンを使用している場合は機能を無効化することで大幅な高速化が期待できますが安易に機能を停止してしまうと不具合が出る可能性もあるので注意が必要です。
リスクもあるので現状の動作が快適な場合には理解が深い項目以外の設定は控えた方が賢明でしょう。
ただ、これだけ多くの実用性がある項目の設定が1本で出来てしまうので重宝することは間違いないですね。
OSのインストール後、自分好みにカスタマイズしたい場合には良いかも知れません。
・Comfortable PCの使い方 (PC-ZERO)
・Comfortable PC サポートページ (PC-ZERO)
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