主要なニンテンドーDSのエミュレータの1つ
SourceForge.net から最新の DeSmuME をダウンロードします。
ダウンロードページ から desmume-0.9.2-win32.zip をダウンロード。
併せて ねこかぶのblog(仮) から日本語化パッチをダウンロード。
desmume-0.9.2-win32.zip を解凍したディレクトリ(desmume.exeと同じ階層) に desmume092jp.lzh を解凍して出てきた desmume092jp.exe をコピーして実行。
日本語化されます。
desmume_sse2.exe は処理にSSE2を使うのでCPUがPentium4以降の方はこちらを使いましょう。 (性能に大差はないようです)
desmume.exe (desmume_sse2.exe) を起動させるとファイヤウォールの警告が出ますが許可しましょう。
起動したらDSのROMイメージ (.nds , .ds.gba , .zip , .gz) をD&Dでエミュレートが開始されます。
3Dの描写がおかしかったので 設定(C) → 3Dの設定 から3DレンダリングをSoftRasterizerに変えると正しく描写されました。
サウンドの再現も素晴らしく実機並の動作をすると思われます。
操作方法はジョイパッドでの操作は対応しておらずキーでの操作となります。
タッチペンはマウスの操作となりますが外部ファームウェアを使用すると大幅にずれるというバグがあるようなので注意が必要です。
キーでの操作ですが 設定(C) → コントロールの設定 から割り当ててください。
デフォルトの割り当てです。
マジコンが不正競争防止法によって発売禁止になったことは記憶に新しいですがエミュレータの著作権の問題はどのようになっていくのでしょうか?
インストール不要で再現度の高い DeSmuME。
是非使ってみては?
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